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新規事業領域への挑戦

トーハングループは、出版流通を主軸に新規ビジネスにも積極的に挑戦し、事業領域の拡大を図っています。

本業を支える事業開発

本の販売と親和性の高い領域で、多くの事業パートナーとのコラボレーションを展開しています。専門性と成長性を備えた企業との提携も積極的に行ない、商材開発や店頭イベント企画等を通じて、書店空間の魅力を一層高めてまいります。
また、社内組織としてネクスト・リテイルモデル・ラボを新設し、新しい書店モデルの研究開発に取り組んでいます。

近年の主な資本業務提携 
2019年 株式会社デルフォニックス 
2020年 株式会社情報工場
     株式会社LATEGRA
2021年 株式会社マリモクラフト 
     株式会社メディアドゥ

新規事業への取り組み

取次の本業とは異なる成長分野に進出し、事業の多角化を進めています。
不動産事業では、各地に保有する物件の有効活用を進め、収益の柱の一つとなっています。
フィットネスジム事業では、株式会社アクトスのFCとして「スポーツクラブアクトスWill_G」を展開し、手軽にトレーニングを楽しみたいニーズに応えています。
コワーキング・スペース事業では、カフェのような入りやすさと集中できる環境を兼ね備えた「HAKADORU」を運営し、テレワークの定着など働き方の多様化に対応しています。
フィットネスジムやコワーキング・スペースといったサービス業態は、書店空間への複合的展開も視野に入れ、鋭意拡大を図っています。
また、社内組織としてエンタメ・インベストメント・ラボ、エンタメ・スタートアップ・ラボ、ビジネス・デザイン・ラボを編成、若手社員を中心に調査研究と事業化プランニングを行なっています。